わらばーぶろぐ

 訪問していただきありがとうございます  日々思ったことを書き連ねていきたいと思います

古本ソムリエ

本日の1枚の写真 34枚目

 風邪をひいておられる人をよく見かけるようになりましたが、これからしばらく強い寒気が居座るため、かなり寒い日が続くようですが、みなさんも体調には十分気をつけてください。


 私が選んだ本日の1枚の写真。

 不定期にアップします。


 今日の「本日の1枚の写真」のテーマは「本」になります。


on emmène toujours ce qu'il faut, ma soeur et moi:
http://tumblr.libraryjournal.com/post/74951382597/vsw-the-walking-library-from-the-vsw-soibelman



 年代はわかりませんが、かなり昔のロンドンの移動図書館の写真です。

 女性が背負っているのは、家にある小さな本棚に穴を開け、紐を通して背負えるようにしたものです。

 彼女は、本が詰まった本棚を背負って道を歩き、家から家へと訪問したり、道を歩いている人に1週間2ペンスで本を貸していたそうです。

 ただ歩き続けるだけでも大変なのに、本を詰めた木でできた本棚はかなり重いので力仕事、重労働だったと思います。

 本を有料で貸すことを仕事としており、本の説明をしたり、お薦めの本を選んだりで古本ソムリエの役割も担っていたのだろうと思います。

 とても素敵な写真です。







京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 現在、croixille(クロアゼィユ)・ギャラリーにおいて「井筒沙奈・個展「ぼくらは抱き合う双子座に成る」」が1月7日(土)から1月15日(日)まで開催されているためギャラリーは平日もオープンしております。
 ご興味のある方は平日も是非足をお運び下さい。
 女性店主が次に店に行くのは1月15日(日)の予定です。

京都の古書・雑貨店croixille(クロアゼィユ) 京阪神エルマガジン社のSAVVY 2016年8月号『あるくから出合える、店、モノ、人 歩く京都』に掲載されています

 京都の吉田山の麓

 京都市左京区京都大学のそばにある大正初期に教会によって女性信者のために建てられたという洋風な内廊下のアパートメント 白亜荘の1階3号室

 京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)croixille(クロアゼィユ)が京阪神エルマガジン社のSAVVY 2016年8月号『あるくから出合える、店、モノ、人 歩く京都』に掲載されていますのでご案内。

『あるくから出合える、店、モノ、人 歩く京都』

あるくから出合える、店、モノ、人 歩く京都




 SAVVY 2016年8月号『あるくから出合える、店、モノ、人 歩く京都』はサヴィ(SAVVY)で有名な京阪神エルマガジン社が発行している京都の街歩きのガイドブックです。

 「本好きが歩く京都」のコーナーで恵文社・一乗寺店の元店長の堀部篤史さんが独立開業された誠光社さん、西の古本ソムリエとして有名な古書・善行堂さん、ガケ書房さんが移転され名前を変えられたホホホ座さん、日経ビジネスでも「原点回帰の出版社」を標榜する異色の出版社として取り上げられたミシマ社の本屋さん、京都では既に有名な古書と茶房ことばのはおとさんと一緒にセレクトされ掲載されています。

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