わらばーぶろぐ

 訪問していただきありがとうございます  日々思ったことを書き連ねていきたいと思います

カントリー雑貨

croixille(クロアゼィユ)の商品たち2

 フランス、ヴィンテージのフレンチカントリーな雑貨、フランス・ヴィンテージ・スタンプ。

 1950、60年代のフランスの小学校の教材などで使われていたスタンプたち。

 手紙や日記や手帳に押したり、布に押して刺繍をしたり使い方は様々です。

 エンボスパウダーを使ってエンボス加工するととても素敵です。

 スクラップブッキングやコラージュにも最適で紙に直接押したり、色鉛筆やクレヨン、マジックなどで色を塗ったり、厚紙に押したものに色を塗り切り取って貼り付けたり・・・

 繊細な図柄が多いので大人のぬり絵としても使えます。

  croixille(クロアゼィユ)


DSC_0023

DSC_0024

DSC_0025

croixille(クロアゼィユ)の商品たち1

 フランス、ヴィンテージのフレンチカントリーな雑貨、フェーブ。

 フェーブはフランスのパイ菓子、ガレット・デ・ロワの中に入れられた小さな人形です。

 ほとんどが陶器で作られていますが、1900年代中頃にはプラスチック製のフェーブも一時期作られていました。

 ガレット・デ・ロワは1月6日の公現節(祭)の日に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人をその日だけの王様、女王様とする習慣があります。

 フランスにおいては、公現節(祭)の日にガレット・デ・ロワに入れるものはもともとはそら豆で、後に陶器などのフェーブに代わりました。

 と言うか、フランス語のフェーブ(fève)はそら豆のことなのですが・・・

 国によっては公現節(祭)の日に食べるお菓子に貴金属を入れたところもあるそうです。

 公現節(祭)はキリスト教の各派により主の洗礼を記念するものであったり、幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を記念するものであったりします。

 もともとは、お菓子にそら豆や貴金属、人形などを入れる行事は古代ローマの農耕神サートゥルヌスの祭りサートゥルナーリアに由来するそうですが話が逸れていってしまいますのでこのへんで・・・
Sponsored Links
ギャラリー
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち6 祝「まんだらけARK」発売記念
  • クロアゼィーユな備品たち7
  • クロアゼィーユな備品たち7
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち5
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち4
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち4
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち3
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち3
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち2
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち2
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち2
  • croixille(クロアゼィユ)の商品たち1
  • とても貴重なアンネ・フランクの映像
  • クロアゼィーユな備品たち6
  • クロアゼィーユな備品たち5
  • クロアゼィーユな備品たち4
  • クロアゼィーユな備品たち3
  • クロアゼィーユな備品たち2
  • クロアゼィーユな備品たち1
  • 古い洋館アパートの中にあるとてもシャビーシックな古書店 京都
Sponsored Links