わらばーぶろぐ

 訪問していただきありがとうございます  日々思ったことを書き連ねていきたいと思います

2016年09月

本日の1枚の写真 20枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 1枚というか本日は関連写真として2枚の写真になります。


Librairie Hérodote:
http://www.rue89lyon.fr/2013/01/15/herodote-bouquiniste-lyon-les-mercenaires-de-la-librairie-25/





 本日はフランスのリヨンの書店Librairie Hérodoteの写真です。

 日本語ですとヘロドトス書店でしょうか・・・

  
ヘロドトスは古代ギリシアの歴史家で「歴史」(全9巻)を著したことから「歴史の父」とも呼ばれるそうです。

 お店の雰囲気と一致したとても良い名前だと思います。

 とても雰囲気のあるお店、そして良い写真だと思います。








 
  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月25(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 19枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日は雨の日の写真に言葉が書き加えられたものです。



http://ifreakinlovebooks.tumblr.com/image/51570721424


Today is a good day for a book.


 直訳すると、今日は本のために良い日です。


 窓ガラスには水滴がたくさん付いていて、どんよりとした色、奥の景色が霞んでいることから雨降りの日だと思います。
 
 雨が降っている今日は、本を読むのに良い日です。という感じでしょうか・・・
 
 今日は雨が降っているから、好きな本をゆっくり読もう!というワクワクした感じが伝わってきます。
 
 とても素敵な1枚です。







  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月22日(祝)、25(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 18枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日はフランスのパリにあるモンソー(Monceau)書店の1900年代初頭の写真です。


Librairie Monceau à PARIS, Avenue de Villiers 17ème , années 1900.:


 お店の前で撮った書店の経営者夫婦の写真でしょうか・・・
 その当時の書店の雰囲気が伝わるとても味わいのある写真です。

 1900年にパリ万博、パリオリンピックが開催され、パリ万博の開催期間中には4,800万人が訪れたそうです。
 文学関係では夏目漱石もロンドン留学中にパリ万博を訪れたそうです。
 また、パリ万博にパリの美術商サミュエル・ビングがアール・ヌーヴォーという店を出店し、それが注目を集め、美術の世界では1900年代初頭は私の好きなアール・ヌーヴォーの時代でもありました。
 この写真の当時のパリは非常に活気に溢れていたと想像できます。
 






  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月17日(土)、18日(日)の予定です。 

京都の古書・雑貨店croixille(クロアゼィユ) マガジンハウス社のHanako (ハナコ) 2016年 9月22日号 No.1118「京都の定番と新定番さがし」に掲載されています

 京都の吉田山の麓

 京都市左京区京都大学のそばにある大正初期に教会によって女性信者のために建てられたという洋風な内廊下のアパートメント 白亜荘の1階3号室

 京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)croixille(クロアゼィユ)がマガジンハウス社のHanako (ハナコ) 2016年 9月22日号 No.1118『京都の定番と新定番さがし』に掲載されていますのでご案内。

 お店の開店から1年も経たないのに、マスメディアに掲載されたのがこれで5つめとはかなりすごいことだと思います。



 

 


 Hanako (ハナコ) 2016年 9月22日号 No.1118「京都の定番と新定番さがし」はHanako (ハナコ)、an anで有名なマガジンハウス社が発行しているHanako (ハナコ)の京都特集号です。

 「BOOK SANPO(京都らしい個性にあふれたセレクトブックのショップをはしご)」のコーナーでメリーゴーランド京都さん、誠光社さん、ホホホ座さん、マヤルカ古書店さん、レボリューションブックスさんと一緒にセレクトされ掲載されています。

いじめについて思うこと

 プロフィールを変更しました。

 プロフィールからいじめについて抜粋し記事にしました。 

 (応援している人)
・ いじめられている子ども、大人

(嫌いなこと)
・ いじめ(子供も大人もすべてのいじめ)

 立場、上下関係、容姿、病気、家庭環境、性別など関係なく相手をリスペクトして対等の立場として接するべきだと思います。
 私の方が勉強ができる、運動神経が良い、人気がある、友達、仲間が多い、良い学校を出てる、良い職業に就いてる、裕福である、良い家に住んでいる、親が偉い、先に生まれたなどなどなど、心の中に生じる奢りや上下意識があると必然的にいじめが生じると言うか相手に伝わるものだと思います。


 (いじめられている人に伝えたいこと)

 大人のいじめは複雑です。職場のいじめの場合は、お金(給料)の問題が絡んできます。
 立場、上下関係が絡んできます。
 我慢できない、耐えられない場合は逃げる(退職)しか方法がないかもしれません。

 子供、学校のいじめでまず知っていただきたいことは、いじめられている人は何も悪くないということです。
 あなたが何か悪いから、悪いことをしたからいじめられている訳ではありません。
 仮にそうであっても、原因は重要ではなく、現在あなたが害を与えられている、被害を受けていることが重要です。
 上に書いた、いじめをしてくる相手の心の中の奢りや自分に味方するだろう仲間が多いという意識、優越感でいじめが生じます。
 子供、学校のいじめの場合は黙っていじめられるだけではなく、戦うべきです。戦えない場合は逃げるべきです。
 どう戦うか?
 いじめてくる相手全員に言うのです。「そういうことはやめてくれ」、「やめてください」もしくは、まだ心に余裕があるなら、あなたが強いなら「いじめたいなら、やったらいい。でも、僕は(私は)負けへんからな!」と。
 相手は、自分がやっていることがいじめと気が付いていない場合があります。そう言われることによって、いじめと気が付いて反省してやめる場合があります。
 それでも、相手がやめない場合は、相手はいじめとわかってやっていることになります。
 親や先生などに伝えるときに、「やめてくれ」と頼んだのにやめなかったと伝えてください。
 相手全員に意思表示をしたり戦う姿勢を見せていると、他の誰かが影ながら応援してくれるかもしれません。応援の言葉をかけてくるかもしれません。
 耐えられない場合、性格的に戦えない場合は、親や先生などの大人に相談してください。
 自分では一人ですべてできると思っていても、学生であるあなたは子供です。親に相談するのは当然のことです。はずかしいことではありません。
 問題が解決しない場合は、環境を替えてください。転校してください。
 長い人生、逃げるが勝ちということもあります。 
 逃げるということは悪いことではありません。理不尽ないじめから逃げることは単なる選択肢のひとつです。 
 やめてくれと言ってもやめない、いじめと自覚して行っている相手には肉体的もしくは精神的被害を受けているとして訴訟をおこして損害賠償を請求したり、同じく肉体的もしくは精神的被害を受けていると言って警察に相談するのも一考だと思います。
 親を悲しませる自殺だけは絶対にしないでください。

本日の1枚の写真 17枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日も海外の本屋(古本屋)の看板です。

 黒板に書かれた看板はそろそろネタ切れなので、今回はフランスの本屋(古本屋)のアーティスティックな看板です。
 しばらく、このシリーズでいくかもしれません。



Librairie La Mandragore, PÉRIGUEUX, France.:
https://www.flickr.com/photos/29770575@N04/3336804749/in/pool-734479@N22/


Librairie La Mandragore


 フランス南部のペリグーにある本屋(古本屋)の看板です。
 Librairie(リブラリエ)はフランス語で本屋のことです。
 マンドラゴラ(マンドレイク)書店の看板といったところでしょうか。
 私はフランスの店のこのようなアーティスティックな看板が大好きです。

 オカルト好きな方はマンドラゴラという名前を聞いたことがあるかもしれませんが、ウィキペディアを引用しますと伝説上のマンドラゴラは「人のように動き引き抜くと悲鳴を上げて、まともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説がある。」というもの。
 実際の植物としてのマンドラゴラ(マンドレイク)も「古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。」という非常におもしろい、いや恐い植物の名前です。

 日本の本屋(古本屋)やそれ以外の店も、フランスのように鉄などで作られたアーティスティックな看板を掲げると集客がよくなると思います。

 さて、誰がアーティスティックな看板を作るのでしょうか?
 そこの鉄をいじっくってる芸大や美大(卒業生を含む)の君、あなた!抽象的なものばかり作ってコンクールの賞ばかり狙っていないで、この看板のようにアーティスティックであり、かつ実用的な看板を作ってください。
 芸術では食べていけないと嘆いているお父さん、お母さんも喜びますよ!

 私は本屋(古本屋)、作家、出版社、本好きの人等本に関係する人を応援しているだけでなく、アーティストや手作り作家、その他、趣味などでも物を作る人も応援しています。

 アーティストを応援するためのイベントを企画されている全国の方、実用的であり、かつアーティスティックな看板の作品を募集するイベントやコンテスト、展示会を催してみてはどうでしょうか?

 そのアーティストに看板作りを依頼する本屋(古本屋)、お洒落な美容院、その他の店が現れるかもしれないですよ。
 ちなみに価格は実用的な価格にしてください。芸術作品だから高いといった価格では小さな店ではとても依頼できません。

 日本での芸術作品は一部の超有名アーティストを除き、再販体制がよくありません。
 作られたばかりの作品はアーティストの希望、願望が強く、高い価格になります。
 その作品を購入された方は、一般的に高い買い物をしたことになります。
 なぜなら、その作品を処分する時の買取価格があまりにも低すぎるのです。
 全国に芸術、美術作品の買取をしますと掲げている業者はたくさんありますが、超有名アーティストの作品を除き門前払いされるか、良くても購入価格の百分の一といったところでしょうか・・・・十分の一で買い取る業者がいたら名前を教えて欲しいほどで正直、夢のまた夢といったところが現在の日本における芸術、美術作品を取り巻く状況だと思います。
 しかし、看板、かばん、その他身の回りで実用的に使える物だと話は別です。
 買い取ってもらえなくても使用価値というものがあるからです。
 芸術的な作品であっても購入された方、つまり使用される方が満足できればそれでいいと思います。






  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月11日(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 16枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日も海外の本屋(古本屋)の看板です。



utiliser un livre pour dire que la biblio est ouverte:
https://www.flickr.com/photos/flashmaggie/26182142/in/faves-rejeanpellerin/



 今回は、OPEN(営業中)の看板です。

 本物の本に大きくOPENの文字が貼り付けられ、穴を開けて紐を通しただけのシンプルな手作りの看板ですが、かなりのセンスの良い看板だと思います。
 店内にぶら下げ、ガラス越しに表から見えるので雨が降っても紙の本の看板は濡れません。
 木枠のペンキの古びた感じもいい感じです。






  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月11日(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 15枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日も海外の本屋(古本屋)の看板です。



...Bored? Books!!:
http://literatureismyutopia.tumblr.com/post/81842688683



COLD?         SOUP!

TIRED?        COFFEE!

BORED?      BOOKS!!




 寒い?   スープ!

 疲れた?  コーヒー!

 退屈!   本!! 


 BORED? (退屈!)の答えの「BOOKS!!」にびっくりマークがふたつ付いているところがおもしろいです。

 退屈?
 待ってました!
 本だよ本!!
という感じでしょうか(笑)


 




  京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月11日(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 14枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日も海外の本屋(古本屋)の看板です。


Come smell the books! at Out West Books, Grand Junction, CO:
http://ebookfriendly.tumblr.com/image/120568830719



COME ON IN
~AND~
SMELL the BOOKS



どうぞ中へ入ってください。
そして、本の匂いを嗅いでください



 「SMELL the BOOKS」(本の匂いを嗅いでください)て、フェチへの誘いというか、かなりの通というか、かなりの本好きのような・・・
 
 私のような凡人にはなかなか理解のできない世界への誘いです・・・






 京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) の次回の営業日は9月11日(日)の予定です。 

本日の1枚の写真 13枚目

 私が選んだ本日の1枚の写真。
 不定期にアップします。

 本日も海外の本屋(古本屋)の看板です。


5 steps to becoming a happier person.  The Book Nook in Brenham, TX:


5 Steps to becoming a happier person in 2015:
1)Read more books
2)Read more books
3)Read more books
4)Read more books
5)Read more books!!


 2015年で、より幸福な人になるための5つのステップは
1)もっと本を読むこと
2)もっと本を読むこと
3)もっと本を読むこと
4)もっと本を読むこと
5)とにかく、もっと本を読むこと!!

という感じでしょうか


 本屋(古本屋)の店主らしい発想の文章の看板ですが、とてもおもしろいです。




 

 京都の古書・雑貨店(フレンチ雑貨・手作り雑貨・その他素敵な雑貨)
 croixille(クロアゼィユ) 

 croixille(クロアゼィユ) は9月3日(土)、4日(日)は営業の予定です。
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